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みなさんはご存知ですか? 「たら」親
「たら」親とは? いったい??と思った人も多いでしょうね。
「たら」親とは、自分の子供に対して何かを言う時に必ず「〜たら」と言う親のこと。
例えば、フェミリーレストランに行った際に子供が好きな物を選んだとします。
「ママ!ハンバーグが食べたい!」
と言うと
「こっちのキッズプレートにしたら」
洋服などを買いに行った際に、子供に「どれがいいか選んで!」と言っておいて
「これの方がかわいいし、こっちにしたら!」
つまり、何でも子供のためを思っていっている風ですが、子供の希望や願望などを
聞き入れず、「こっちの方が安いから」とか「こっちの方がかわいいから」などと
自分の価値観を子供に押し付けてしまう親。
そんな「たら」親が急増しているようです!
では、何がいけないのか?
みなさんならお分かり頂けているとは思いますが、結局親の言う通りにしなければ
ならない訳ですから、子供の「意思」は全く無視されている訳です。
「この洋服が着たい!」「これが食べたい!」など自分の想いは叶えられない。
その上、自分では選択させてもらえないことが積もり積もって「自分で決める」こと
ができない人間になっていってしまいます・・・。
あなたに子供さんがみえるなら一度ご自分の言葉に注意してみて下さい!
「〜にしたら?」と言っていませんか?
もし、頻繁に口にしているならあなたがその「たら」親そのものです!!
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お子さんをお持ちの方、毎日子供さんと一緒にいると気がつかないことが多いものです。
当たり前ではありますが、日々どんどんと成長はしています!
もちろん目に見える部分と目に見えない部分で。
体の成長は比較的すぐに気がつきますよね?
柱に身長を刻んでいるご家庭とか、履いている靴がはけなくなったから靴のサイズで成長したことを知る。
しかし、精神的にはどうでしょう?
心や脳の成長は、なかなか外からは分かりにくいですね。
つまり、見逃している部分が多いのは中身。
ついつい子供扱いしてしまって喧嘩になるなんて親子もいるでしょう。
子供が大きくなればなるほどその差は大きくなる方が多いと思います。
そして、いつしか親は「うちの子はこうだから」という決めつけや思い込みが始まります。
それは、いつも側でみているのだから全て自分は知っているという思い込み・・・。
過去にこうだったからこれからもずっとそういう人間だと決めつけてしまうようになるんですね。
すると、ある時すべてを知っているつもりの我が子から予想もしない言葉を聞くと腹が立つ。
なんて器の小さい話でしょうね。。
側にいたとしても、気がついてあげようという心がなければ気がつくことはできませんし、必死にそうしていたとしても見えない心の内はどう成長し、どうなっているのかは例え血が繋がった親子でも100%は分からないもの。
日常の中で常に子を想い、その想いを知って子も親を想う。
それをしないでおいて子供に勝手な思い込みをおしつけてはダメですね。
今は、子供自身に考えることをさせられる親がほとんどいませんね。
子供が何をしたいかを言う前に「こうしなさい」と言ってしまう親。
子供が必死でこうしたい!と言っているのに「こっちにしなさい」と聞く耳を持たない親。
子供の意思を尊重することなど考えたこともないんでしょうね。
そうする事が「子供を甘やかす」ことと勘違いをしているんでしょう。
そんな親ほど自分に甘い人が多い。
子供がおもちゃを欲しがるのを納得させることもできずに却下しておいて、自分は洋服やバックなどを買う。
子供が話を聞いて欲しいだけなのに「後にして」と携帯電話で誰かにメール。
何を子供に伝えているのか理解していませんね。
そんな親を見てそのまま育つ子供には、全く非はありません。。。
親から見た子供よりも子供から見た親の方がより正しい見え方で見えているに違いありませんね。
その見たままを自らの成長に変えているのが子供ですから、いつも大声で我が子を叱る親ほど自分を鏡で見るべきでしょう。
その子は、あなた自身を映したものなのですから。
「バカな子ね!」と子供に言えば、自分の耳にもその言葉が入って来ています。
つまり、自分とその子をバカに育てている訳です。
東北のある地方では子供を叱る際に「この宝物!」と言っておしりなどを叩くそうです。
つまり、宝物であるあなたにちゃんと躾けているんですよ!という深い愛情がある躾。
素敵な言葉を口にすれば、素敵な自分と素敵な相手が生まれます。
自分で口にする言葉すらコントロールできない人が、子供をコントロールなどできるはずもありません。
言葉には必ずその人の気持ちがのります。
つまり言葉を常にポジティブなものにすればポジティブな結果が生まれます。
今自分が使っている言葉は、幼少期から自然に使って来た「習慣化された自分の言い方」
それが悪い人、ネガティブな場合はそういう習慣が身に付いただけ。
新しく「良い習慣」に変えれば全く別の人格、人生になっていく訳ですね。
どんな言葉をいつも使っていますか?
少しずつでも変えてみませんか?
それを実行するかしないかはあなた次第ですが。
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受験を控えた息子や娘を持つお父さん&お母さんには今が一番ナーバスな時期ではないでしょうか?
今、受験シーズン真っただ中ですもんね、心中お察し致します。。
これから我が子が受験を迎えるご両親にも少しだけお伝えすることが。
受験をする本人が一番ナーバスなのは分ります!
しかし、なぜ両親がナーバスにならなければならないのでしょうか?
子供が受かるかどうか心配に決まっているでしょ!なんて聞こえてきそうですねぇ。
という事は、極わずかだとしても「受験に失敗するかも」とか、「落ちたらどうしよう」という気持ちがあるからという事になります。
本人は受かる気満々なのに、親がマイナス思考だとすると受験に失敗してしまったとすれば親のせいとも言えますね。
なぜでしょうか?
それは、マイナスを強くイメージした事で起きた現象だからです。
人の脳は、マイナスに強く引っ張られるんです!
マイナスイメージが強ければ強いほどそちらに向かって物事は進んでしまう訳です・・・。
本当に受験に成功して欲しいのならば
「失敗したらどうしよう」とか「失敗しないように」
などと考えるのではなく
「受かったらどれだけ楽しいことが待っているだろう?」
「○○部に入って全国大会に出ている」
などなど、わくわくすることをリアルにイメージすることが重要ですね。
脳の機能をしっかり使えば必ず思い描いたものは現実になっていくんです!!
例えば!
パンダが赤と白になった姿を想像しないで下さい!
おっと!想像してしまったのではないですか?
想像しないでと言われても、赤と白のパンダと文章を読んだだけで無意識にイメージしてしまった。
これはごくごく当然の事なんです。
本当に想像して欲しくなければ、そのことに触れなければいい訳です。
子供に「受験で失敗しないようにもっと勉強しなさい!」と口にすれば、失敗という言葉を聞いていますから「成功」ではなく「失敗」がイメージされます。
分りますか?この違い!
受験に成功して欲しいなら「大丈夫!あなたは必ず受験に成功するんだから」と笑顔で言うことが本来の支えですね。心配するくらいなら、一生懸命「受かる」と信じる努力をする方が賢明なんです。
ではもうひとつ!
あなたは、今すっぱい梅干しを食べていると想像して下さい。
とてもす~
ほら、唾液が沢山出てきたでしょ?
何が言いたいかというと、イメージしただけで無意識に身体が反応してしまっているという事。
あなたが一瞬でも「すっぱい梅干し」をイメージしたら、身体には過去にすっぱい梅干しを食べた記憶が蘇ってきて、脳は今すっぱい梅干しを食べていると勘違いし、急いで唾液を出す。
これも当然の働きなんですね。
つまり、受験に失敗するイメージを抱いてしまえば、脳は勝手に失敗する為の情報を記憶から探し出し、失敗する為の身体の反応をするということになります。
勉強する意欲がなくなっていくかもしれません、集中力が低下するかもしれません。。
同じ、イメージを抱くなら受験生本人は「成功」している自分をイメージしましょう!
両親も「我が子が受験に成功している」ことをよりリアルにイメージする方が良い訳です。
受験生を持つ親ならば、少しの迷いもない「成功」イメージを持ちましょう!
これは、もちろん受験だけではなく人生のいろんな事への応用が可能です。
「私の子だから」という決めつけも悪い方なら今すぐ良いイメージへと変更して下さい。
それだけで人生変わると思います。
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ついこの間まで「育メン」=育児をするメンズが流行っていたかと思ったら次はなんと「育ジィ」
「育ジィ?」って思った人!
気持ち分かります。。
そもそもジィさんバァさんといえば、すでに言う事も聞かなくなった我が子よりも孫を溺愛し無償の愛を与えつつ存在しているイメージの方が強いですから、今更「育児」という感じではないですよね。
しかし、今注目されている「育ジィ」は少し違うようです。
何が違うのか?
今のリタイヤ組といえば「アクティブシニア」とか「ヴィンテージ」とも言われるくらいに元気なシニア。
定年してからもまだまだ働き続けている人の方が多いくらいです。
健康の方も現代の医療のおかげか、人間の進化なのか分かりませんがもう昔の「おじいちゃん」「おばあちゃん」といった感じの方はほとんどいませんね。 私は30代ですが、祖父や祖母のイメージは相当なおじいちゃん、おばあちゃんといった感じですからね。
そう思うと本当にみなさんお若いです。(嬉しいことです)
そこが違いの一つでもありますが、更に違うのはその若さを保った状態だからか考え方も柔軟なんです!
「頑固ジジィ」なんてもう昭和の話ですから、それがカッコいいなんて思っている人では「育ジィ」にはなれないかもしれませんね。。。
なぜか?といえば
今の定年世代と言えば「第一次ベビーブーム」くらいの年代ですから昭和20年代生まれくらいでしょうか。
その頃、この世代の方々が自分の親に教えてもらってきたようなことを今の子供達にそのまま伝えては、良くないことは分かるはずですね。
この21世紀、これからの未来を生き抜いて行く為の教育などは当然できるはずもなく、躾けも今まで通りでは・・・。
安定した社会など保証されていない時代であるという事もイメージできないのが現実なんですね。
新聞やテレビの情報を鵜呑みにしているようでは、人に左右される人生になってしまうことすら理解できないのではないでしょうか。。。
残念ながら昭和の発想では、現代の「育児」などは不可能というところまで来ていますから、新たに勉強が必要ですね。
そして、それをしっかりと把握したジィさんが立ち上がった証。それが「育ジィ」
つまり、これからの日本がどうなり、世界を考えて子供を育てるということを理解して育児をしているジィさんこそ「育ジィ」という事です。
「我が子を2人も育てたんだから孫だって!」という発想自体が危ない考え方であることに気がついていないのはただのジィさんです。そして、そんな人ほど育児の時期には、自分は働いているだけで子育ては嫁さんに任せっきりだった人も多い。 休みに少し遊びに連れていった程度では子育てをした事にはならないことすら知らないんです・・・。
だから陰では嫁さんに「定年で家にいるようになったらうっとうしい!熟年離婚でもしようかしら」なんて言われていることすら知らず「誰のおかげで飯が食えているんだ!」なんて仕事を辞めてからも言い続けてしまう訳です。
そんなジィさんの子供をみれば一目瞭然ですね! 母親だけが頑張って育てたことが随所に出ているじゃないですか。
だから今我が子を思うよりも孫になってしまう。 海外ではありえませんもんね。
っていうことも分からない訳です。
「男は働くのが当たり前だ」なんて言ってきたし、今もそう思っているはずです。。。
それはそうと、育ジィは全くの別次元の人です。
育ジィの発想といえば!
「育児は、今まで妻に任せていたからまずは孫の為にも「育児」知ることから始めよう!」というとても前向きでモチベーションも高い人。とても柔軟な姿勢です。
ジィさんと呼ぶにはもったいないくらいの人なんです。
育児や子育てをまず理解しようとしています。
そして、今まで妻にさせていたことを充分に反省し、理解し、孫を育てるための知識を学びます。
これだけ「脳」の研究も発達してきた現代では、子育ても今までとは全く違いますからしっかりと脳を理解した上で育児&子育てが行われるのが当然ですね。育ジィはもちろんそこは分かっています。
インターネットもこれだけ普及し、スマホでいつでもどこでも誰でも自由に欲しい情報が手に入りますから、昔よりも「無知」であることは「恥」であることがはっきりしています。 情報が無い事は努力がないことと同じですから。
日本の教育は世界よりもすでに相当遅れていますから、政府もこれから必死に帳尻をあわせてくるはずです。
例えば、学校でいうと
日本の入学式は春(4月)ですよね!卒業はその少し前。 会社への入社時期も春。
でも世界は秋なんです。
これによって何が影響するのか?
世界の留学生や就職活動をする際などで日本を選べない訳です。
だって、9月頃に卒業してから4月まで無職になりますからね。
世界ではプーの時期は本当にマイナスな要素でしかない訳です。
世界の高校生や大学生が進路を決める時期に、日本へ来たくてもその約半年間がネックになってしまっているということ。
それを示すのが、世界のトップ30の大学に日本の大学はありません。 東大もいない現実があります。
それが留学生の数だとも言われています。
大学や企業の研究にしても日本独自のスタイルになりすぎているとも言われていますから、日本はこれから少なくとも5年以内に大学を秋に入学するようにするようですね。 世界に追いつくために。
つまり、世界に基準をあわせて来ているという事。
もちろんその後は高校、中学、小学とどんどん秋になっていくでしょう。
以前にこのブログでもお伝えしましたが、世界の義務教育は5歳からです。これは脳の機能を理解してのことです。
日本はまだ6歳からですね・・・。 このままだと日本は本当にマズいことになる事はもう常識になりつつあります。
そんな社会の動きも理解して、今何をすべきなのか?
それをちゃんと理解し、まず自分を変えることのできる人が「育ジィ」になっているんです。
この育ジィに育てられる子供達は幸せですよね、ちゃんと自分の為になることを学んできてくれた上である程度の知識や教育をしてもらえますから将来は「勝ち組」になる可能性の方が高いと言えます。 頭が良いだけでも将来はダメですし、これから何が必要なのかをまず自分が把握しようとする姿勢が「育ジィ」にはあるということです。
そういう方の為に勉強会などもあるようです。
「よし!まずはそこに言ってみよう!!」と思ったあなたは「育ジィ」に一歩近づきました。
インターネットで調べてみれば、御自分でもいろいろと自宅で勉強もできますよ。
「天才」は生み出せる時代にもなりました。
我が子を天才にしよう!と思えば天才に出来るんですよ! うそじゃありません。
世界ではもう年間何百人と生み出されているんですよ。
若返る薬すら出来ている時代、3次元の世界ではなく今分かっているだけで11次元以上だどうですね。
もうそういう時代、更にすごいことが出来る時代なんだと理解できない人は、子育てなどはしないことです!
左利きはみっともないとか言ってませんか?
勉強不足ですよ!
「育児」は児童を育てると書きます。
人を育てるには、自分が「人を育てられる」人間でなければなりません。
人を育てられる人は、ます自分を育ててこそです。
自分をコントロール出来ない人間が他の人間をコントロールなど・・・。
常にインプットできる人が、常にアウトプットできる訳ですから、過去にどれだけ多くのことを学び、インプットして持っていたとしても日々その得たものは劣化していきます。 今は5年もすれば新しい理論が生まれますから、過去得たものが今と比べてどうなのかの確認は必要ですし、場合によっては全く違っていたと気がつかなければならない事もあるでしょう。
非科学的だった時代の理論も多いですから、最新の情報を常に持つ努力は欲しいですね。
昭和20年代に自分が学んだことは、21世紀には通用するでしょうか?
これらのことをすでに理解したジィさん
それが「育ジィ」となり、注目される存在になってきているということです。
育ジィを応援します。
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冬になると空気が乾燥し、風邪やインフルエンザが流行ります。
最近、学級閉鎖などもよく聞きますから子供の健康を維持するようにまずは日頃から「病気やケガの予防」を心掛けるべきですね。
もちろん我が家でも非常に気をつけています!
人ごみに外出すると分かっている際には、マスクを着用し、携帯できる小瓶に除菌剤(プロテクターという商品)を入れて持ち歩きます。
外出から帰って来たら、手荒いやうがいはもちろんですがその除菌剤を手にかけ、部屋にも蒔きます。
子供は風邪の子ではありますが、近年はそればかりを言っていられない子も多いのも事実です。
「電磁波」のせいだと分かったものも沢山ありますから、パソコン本体や無線LANの環境やIHのキッチンや携帯電話などなど電磁波を発生させるものを出来るだけ控える努力や、今まで以上に食事や睡眠や運動などに気をくばり健康を維持することに努めなければなりませんね。
インフルエンザは感染してから潜伏期間を経て、発症し熱が下がると約2日〜3日くらいで治るとされていますが、なによりも「予防」することが一番の防御です。
私が使用しているような除菌剤を手にしていても、なんだか使うのがもったいない!なんてケチっていたらインフルエンザにかかったという人もいます。
500ミリリットルで1,200円ですから、それをケチったことで病院代はいくらかかったのでしょうね?
ハサミを買ったのに、一生懸命手で切ろうと努力するようなものですから、非常に効率の悪い考え方といっても良いかもしれませんね。
スーパーの特売で、キャベツが20円安いからといつもよりも遠くのスーパーへ車で買いに行く。使ったガソリンの料金の差額がキャベツの差額よりも高いのならば、最初から近くのスーパーへ行くのが本当の得。
みたいな。
これだけ世間でインフルエンザが流行っているのに、子供を守る努力をしない親もいるのがビックリですね。
絶対に防げるとは限りませんが、予防をしなければ圧倒的に「なる確立」が高まることに危機感を感じるセンサーは欲しいところですね。
子供の健康維持の為に、家族が協力することも子供には安心感を与えるはずです。
自分の為に家族が一生懸命になってくれる姿は、言葉にしなくてもしっかりと伝わりますね。
もし、インフルエンザになった場合はその方以外への感染を防ぐ努力をすればいいだけですね。
(我が家では、そんな時はプロテクターを2時間おきくらいに各部屋に蒔いています)
ネット社会ですから、いくらでも予防方法や商品が手に入ります!
インフルエンザを予防する意識を個々に高めていれば「学級閉鎖」などなることも少なくなるはずですけどね。。。
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